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2009年 09月 24日
ここ連日、インディアンサマーの素晴らしい気候が続いてます。
これが終わるといよいよ雨、雨の季節が来てしまいます。 それまでのつかの間、地上の楽園とでも呼びたい、神様がくれたビューティフルな ギフトです。 朝晩の冷え込みのせいか、庭の芝生がまた伸びだしました。 早速刈り取りを開始したんですが、クローバーの群生を見てふと遊び心が。(いつもの事です) ハート形に刈り取ってみました。 パートナーが聞きました。誰の為のハート? 勿論貴女の為ですと答えました。 ウソも方便、なんてね。 2009年 09月 23日
昨夜、近くにあるマリーナにB&Bのゲストをお連れしてカニ穫りを楽しみました。
状況がよかったのか、あっと言う間に制限数(4匹)穫れてしまいました。 そこでちょうど桟橋の真下にイカの群れが廻って来たので、早速手製のイカ釣り用のルアーを 投げ込んだ所、すぐに当たりがあったのですが、イカ刺しが頭に浮かんだ直後、 そのイカは針から外れてしまいました。 やはり雑念はいけません。 結局2時間近く遊び、満天の星空を眺めながら岐路につきました。 その成果のカニを今朝蒸し上げ、今日のランチはカニとビールでした。 カニを食べるのとおしゃべりは両立しづらいですね。 黙々とカニを食いました。 ![]() 2009年 09月 18日
僕の住んでいるのは島の南側ですが、そこから車で15分ほど北に向かった所にベリーポイントと呼ばれる
岬があります。 沖に赤い屋根の可愛らしい燈台の見える風光明媚な場所です。 そこに無人のお店があります。 知り合いのおばあちゃまがオーナーですが、花やハーブの鉢植えや、ローカルのアーティストの小物など、 値札を付けただけの無人のお店です。 欲しい人は対価を中にある箱の中に入れます。 もう10年以上も開けているので、きっと盗難などはないのでしょう。 人々を信頼できないと成立しない無人店です。 この島がいつまでもそのようなコミュニティーであって欲しいな。 ![]()
2009年 09月 12日
カヤックやカヌーを漕ぐ人達をパドラーと呼びます。
今さっき家の前のビーチを散歩していた折に、ちょうどカヤックから降りるカップルを見かけ、 ちょっとおしゃべりしました。 奥様とおぼしきおばあちゃまは初めてのカヤックツアーだったそうです。 ちょうどかなり強い風が吹いていたのでちょっと苦戦したそうですが、ご主人を信頼しているので 全然怖くないって、まるで少女のような笑顔で答えてくれました。 僕の住んでる島ではカヌー、カヤックは殆どどこの家庭にもあります。 そんな訳で老いも若きもパドリングする人は多いようです。 そうそう、こちらでは古い2シーターのスポーツカーをオープンにして 白髪をなびかせながら、オールドカップルがよくドライブしてます。 すげえカッコいいです。 僕もHONDA BEATでも日本から輸入してドライブしたいなあって 前から思ってます。 2009年 09月 11日
リンゴの収穫 [ 菜園 ] 我が家のFuji apple,収穫には未だ間がありますが、友人宅のリンゴがちょうど収穫期を 迎えました。 このリンゴの収穫をお手伝いする代わりに、アップルパイを僕に焼いてくれるという 言葉に釣られ、友人のJudiのお宅に手伝いに行きました。 このリンゴ、そのまま食べるとちょっと酸っぱいんですが、パイにすると最高です。 木の上の部分のアップルはちょっと手が届かないのではしごをかけてもぎ取りました。 ところがここが傾斜地なのでハシゴはとても不安定。 一度落ちましたが怪我もせず、その代わり鹿のフンの落ちている所に落下してしまいました。 運がついたかな? 普段は人間に対して距離を置く野生の鹿達も落ちたリンゴを目当てにすぐそばまで寄って来ました。 ![]()
2009年 09月 10日
カナダに移住して最初にしたかった事の一つは庭でのたき火です。
秋の夕暮れのひと時、庭の一角にたき火をおこし、そこで貝や肉、野菜等を焼きながら過ごしたい という小さな夢です。 こちらに来て以来、今ではたき火は一種のセラピーです。 火を見ているだけで気持ちが和みます。 こちらの夏は全くと言っていいほど雨が降りません。そんな訳で夏中たき火はおあずけでした。 でも昨日からの雨でたき火解禁です。 煙にむせながらipodで音楽やpodcastを聞きながら久しぶりのたき火を楽しみました。 ![]() 2009年 09月 09日
長いブランクから戻って参りました。
出来るだけステディーにアップできるようにと考えています。 先日Victoriaにあるアンティークショップでちょっとレトロな缶を見つけました。 コカコーラ5セントと書かれたこの缶、Ice cold Coca Cola as always 5 cents (ドン冷えのコカコーラはいつでも5セントだよ) いったいいつ頃の事だったんでしょうか。5セントなんて。 Thirst knows no season (のどの渇きはシーズン知らず) 中々キャッチーなコピーですね。 ついでに見つけたのは熊のプーさん。 必ず黄色ですね。こちらはイングランドの古いストーリーから来ているみたいです。 並べて眺めていると、どちらもほのぼのとした気分になってしまいます。 ![]() 2009年 02月 21日
僕の家から車で10分ほどの所にあるヨットハーバー
シルヴァベイマリーナ のレストランにゲストの方と今さっき食事に行って来ました。 ヨットハーバーを見下ろす眺望のよいこのレストランで、時々僕たちのバンドが演奏するのですが、 今回はお食事です。 ステーキをオーダーしたのですが、焼き方はミディアムレアでお願いしたのですが、 15分ほど過ぎ、ウェイトレスが申し訳なさそうに、ステーキちょっと焼きすげてしまい ミディアムになってしまったけど、それでよければタダでサービスします。 もしもミディアムレアをどうしてもお望みでしたら、焼き直しますがどうしますかと聴かれたので そのまんまでいいですよと返答しました。 おかげでステーキはタダになりました。 ちょっと焼け過ぎだけどタダならまあいいかなと納得した次第です。 2009年 02月 19日
ネットで得た情報を元に新しく、鳥のえさ場を作りました。
チカディーと呼ばれる、このあたりにいる代表的な小鳥が頻繁にえさを求めて 目を楽しませてくれます。 シジュウカラに似たこの鳥、人をあまり恐れず、じっとしていると目の前1mくらいまで 接近してきます。 今回のバードフィーダー、作りはとてもシンプル。 ペットボトルに切り込みを入れ、中に餌を撒いただけの仕掛けですが 面白いのはビンの中に入らないと 餌を取る事が出来ません。 やはり中に入るは少し恐怖心があるのでしょうか。 入り口で躊躇する様子が窺えますが空腹には勝てないのでしょう。 結局中に入り餌をついばんでいます。 その様子に鳥の個性が表れ、平然とビンの中に入る鳥や 落ち着き無く、きょろきょろ周辺を窺う鳥、いろいろ 個性があり、思わず笑っちゃいます。 ![]()
2009年 02月 17日
マーサステュアートご存知ですか?
TV番組や雑誌で有名ですが、料理、園芸、クラフト、編み物、縫い物、 何でもこなすスーパーレディーです。 僕たちの友人のジュディ、同じように何でも、かなり高いレベルでこなします。 一昨日、彼女からディナーの誘いを受けました。 いろいろ料理を作ってくれたのですが、最後のデザート、これが素晴らしかったんです。 チョコケーキですがチョコクレープを何層にも重ね、トッピングに砂糖で作った デコレーションを飾った可愛らしいケーキですが、甘すぎず、コーヒーと ぴったりでした。 お菓子作りは僕の専科ではないのですが、彼女に弟子入りしようかな。 ![]()
2009年 02月 14日
暖炉用の薪割りを終え、痛くなった腰をさすりながらVancouver Islandの
山並みを仰ぎ見たところ、見事な夕焼け空が目に飛び込んで来た。 急いで部屋に戻り、デジカメで撮ったのがこの一枚。 ほんの1分ほどの差であっという間に空の色は変わってしまう。 劇場のグラディエーションが大空一面に広がる。 もっといいデジカメが欲しいな。 ![]() 2009年 02月 13日
時折強く吹く冬の季節風(西風)のせいで、浜辺にたくさんの海藻と流木が
漂着します。この海藻を集めるととてもよい肥料になります。 なにしろミネラルは豊富で、おまけに堆肥にすると分解も早く、すぐに肥料として 使えます。 今日はかみさんと二人でで出かけ、しこたま仕入れて来ました。 なにしろタダで完璧にオーガニックです。 ついでに燃料用の薪も調達しました。 あと数回取りに行けば充分な肥料ができそうです。 ![]()
2009年 02月 12日
デッキに吊るしたバードフィーダーは小鳥用にデザインされ、中大型の
鳥は餌を採れない仕掛けになってます。 四十雀に似たChickadeeが連日訪問し、その可愛い姿を楽しませて くれてますが、時折、Chickadeeの倍以上もある大きさのロビン(コマドリの仲間)が邪魔をしにきます。 あいにく彼は餌をうまくついばむ事が出来ず、いら立ち、Chickadeeを 追いかけ回したりもします。 冬期、餌の少ないこの時期、小鳥たちも大変な様子です。 ![]()
2009年 02月 12日
とても久しぶりの書き込みです。
新しい料理、一品編み出しました。 まあそれほど大層なものではありませんが、ズッキーニのスープです。 とても好評だったのでレシピを書いちゃいます。 ズッキーニ2本(大きさ20cmくらい)を筒切りにし、細かく刻んだ タマネギ一個と熱したフライパンで炒める。(オリーブオイル) タマネギに若干の焦げ色がついたら火から下し、平底の鍋に移す。 水適度加え、柔らかくなるまで煮る。 これをブレンダーにかけ、スープ状にする。 再び鍋に移し替え、塩、コショウ、出し少々、それに クリームチーズを細かくして加え、良く溶かし込み、沸騰前に 火を止める。 仕上げにコリアンダーかパセリの葉を振りかける。 ズッキーニがとてもコクのあるスープに仕上がりました。 ![]() 2008年 05月 20日
とてもポップなデザインのファイヤーキング マグです。
70年代ヒッピームーブメントのフラワーチルドレンを連想させられますね。 わくわくするような、明るいオレンジのマーガレットがデザインされてます。 シュガーメープル ![]() 2008年 05月 16日
最近手に入れた永遠のアイドル、スヌーピーのマグです。
ちょっとレアなシリーズです。 大切なフレンチトーストに雪が積もり、怒っている表情が なんともユーモラスで可愛いですね。 それにしても犬がフレンチトーストが好みなんて面白いです。 シュガーメープル ![]() 2008年 05月 15日
これらの青いマグ、カップ、缶、似た色ですがどれ一つとして
同じ色はありません。 何故か青い透明感ある器が好きでコレクトしているうちに増々青にはまってます。 アズライト、ベビーブルー、デルファイトブルーなどいろいろ名前がついていますが、眠っている知恵や能力を揺り動かすなど、精神性の深いところで働きかける 効果があるそうです。 今はやりのスピリチュアルな色みたいですね。 シュガーメープル ![]() 2008年 05月 03日
ヴィクトリアを散歩中にちょっとレアなマグを見つけました。
マクドナルドカナダのグッッドモーニングマグです。 こんなマグでモーニング珈琲楽しんだらいい一日がスタートできそうです。 ファイヤーキングとコレクタブル シュガーメープル ![]() 2008年 05月 01日
今日本からB&Bのゲストが見えてます。
一人旅の女性なんですが、彼女がハーブを用いたクッキングにとても 興味がありそうなので今夜は目一杯はアーブを使った料理を 作りました。 手前の串に刺したシシカバブ(ラム、マシュルーム、トマト)なんですが オリーブオイルとバルサミコビネガーにつけ込み、そこにローズマリー、 セージ、タイム、フェンネル、ロケット、パセリ、ホースラディッシュ、コリアンダー、チャイブを細かく切り、一緒につけ込んでグリルで焼いてみました。 自画自賛みたいだけど、香り高い香ばしいシシカバブができました。 ![]() 2008年 04月 28日
そろそろ庭の青物も伸びてきました。
そこで今日は買い物に行かず、あるもので間に合わせました。 写真左からケール(青汁の素)それにガーリックチャイブ(ニラに似る) それからチャイブ(アサツキみたいです) 右端がフェンネル。 これに穫って来たカキをムキ、一緒に炒めます。 熱く熱く熱したフライパンでオリーブオイルを熱する。 刻んだガーリックを入れ、煙が出だしたら刻んだ青物(フェンネルを除く) を入れる。 次にカキを加え、ひたすら強火で炒め上げる。 最後にシェリーワウインにミソを溶かし、ちょっと醤油とチリソースを加えたソースをかけ回し、ジュワーっと言い出したらすばやく お皿に移し、一挙に食う。 これが美味しいんです。 ![]() 2008年 04月 24日
確かウサギを数えるときは一羽、二羽と呼ぶような事を本で¥見た記憶があります。
パートナーが、Vancouver Islandの某所で見つけてきました。 とぼけた表情が何ともキュートです。 ネットストアーで売ろうと考えてたんですが、あまりにも可愛いので 逡巡してます。 ![]() ファイヤーキングのお店 シュガーメープル 2008年 04月 24日
メキシコ旅行中にはたくさんの奇妙な魚が釣れました。
ころもその一つですが、まるでのこぎりの刃のよう口。 針を外すのに苦労しました。 未だ口をぱくぱくしてるので噛まれたら大変。 キャンプしていたので、その晩早速料理してみましたが これがおいしい。 ちょっと太刀魚を思わせる白身で上品な味でした。 ファイヤーキングのお店 シュガーメープル サブロー ![]() 2008年 04月 23日
このぼてっとしたマグ、旅行中にアリゾナの小さな町のアンティークショップで
見つけました。 ファイヤーキングのサファイアブルーフィルビーシェービングマグです。 1940年代から60年代の間に製造されていたようです。 無骨なデザインでガラスの中に気泡があったり、スリキズがあったり、 きっと長い間アリゾナのどこかで使われていたんでしょう。 古いラムネの瓶の持つ素朴さと暖かさとノスタルジーを感じさせます。 ファイヤーキングとコレクタブル シュガーメープル ![]() 2008年 04月 22日
済みませんん。長らくサボってました。cohoです。
あちこち雪の未だ残る庭で、今年も友人たちを招き、恒例の花見を催しました。 Hanami partyでみんなに通じてしまいます。 ちょっと寒かったのでたき火を囲み、日本酒を暖めながら春の一日を 楽しく過ごしました。 話題はグローバルワーミング、中国の傍若無人なめちゃくちゃさ、 それにバイオ燃料のこと等々。 たき火を囲むって、本当にお互いの距離が近くなるような気がします。 暗くなるまで話し込んじゃいました。 ![]() ![]() 2005年 11月 02日
昨日、土砂降りの雨の中を3時間粘り、やっとコーホサーモン(銀ザケ)が
釣れました。 Vancouver Islamd中部にある深い入り江に流れこむ小さなクリークに 鮭が産卵に来ます。 夏の間は殆ど干上がりそうな小さなクリークです。 秋の雨がサーモンを誘います。 彼らは上流部の砂礫に産卵します。 孵化した稚魚は翌春には海に向います。 要するに秋から春までの 水の充分ある間、期間利用するわけです。 その河口で腰まで水につかり、寒さに震えながらの釣りです。 釣り好きでない人が見たらきっと狂気の沙汰とも見えるかもしれません。 波状的にサーモンは沖合から押し寄せます。 これが簡単には釣れてくれず、かなりの苦戦を強いられました。 でも二匹釣れたので寒いも吹っ飛び、その後のカプチーノの美味しかった事!。 ![]() British Columbiaでは62cm以下は放流と決められています。 この魚は水にかえしました。 ![]()
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